SNS 情報発信ビジネス

SNS情報発信の価値はもはや「独自性」が全て【Twitterから考える】

2019-12-12

2019年12月1日からTwitterを開始して、

140文字の中に思いの丈をミニマムに込める、このSNSを

私が初めて実際に10日間使って実験してみて、気がついたことがあります。

 

それは、

SNS情報発信の価値は、「独自性」が全てかもしれない

という事です。

 

Twitterを実際に10日間使ってみて、

純粋なファンとしてのフォロワーがたくさんいる人には、

しっかり共通点がある事に気がつきました。

 

それは間違いなく、

フォローする人にとって有益な『価値のある情報』をお届けしている事

にほかならないんだけど、

 

そんなことは、情報発信をビジネスとして真剣にやっている人たちには

もうノウハウとして、当たり前なレベルで行き渡っています…  _| ̄|○

 

皆んなが皆んなほぼ全員が「イイこと」を言っているので

/ 

イイこと祭り

な状態になっているタイムライン。

٩(゚∀゚ )(゚∀゚ )(゚∀゚ )و  ワッショイ

 

そんな中でも、

  • 人の役に立つ
  • 胸に刺さる
  • 考えさせられる
  • 目に留めてもらう

そんな、SNSフォロワーが増えていくための諸条件に当てはまる言葉を書くには

ノウハウとして、いくつかの共通点があるなぁということに、気づきました。

 

戦略①   視覚的に独占する:タイムラインの占有

Twitterは情報が流れてくる速度が速すぎるから、

少しでも人のタイムラインで目に留めてもらうために、

いかにスクリーン画面を自分のツイートで占有できるかが鍵となっています。

 

その「目に入れる面積の戦略」を反映させてみた実際のツイートがこちら。

 

具体的にはこんな感じで、

 

『改行』『絵文字』などを必要に応じて効果的に加える事によって、

何もしないでダーッと文字だけ並べるよりは、読みやすくなります。

 

※キラキラ✨とか絵文字🌈💕がやたらに入り過ぎてると、

スパム感が出てしまう気がするので、

私は必要な分だけを意識して入れています。

 

改行すればするほどツイートの「タテ幅」が長くなるので、

タイムラインの占有率は高まりますが、

改行にも貴重な1文字を使うので、

内容が霞まないように、必要最低限にしてツイートを完成させます。

 

そんな風に、

言いたいことの要点が相手にスッと視覚的にも伝わるように

整理してツイートしている人が、ファンを集めているという印象があります。

 

非常に物理的なことですが、

結局は視覚情報なので、『情報の質』以前に、

目に入るかどうか、というところがまず大事みたいですね。

 

不自然にならない程度に改行などを適宜うまく加えて

見やすいツイートにしてる人は、

 

それだけで画面の面積を多く取れるので物理的に目にも留めてもらいやすく、

「読んでもらう」というところまでたどり着けているから、

それによってフォロワーが増えていっている。

 

そんなしくみが成り立っているように感じました。

 

逆に、せっかくすっごい良い事いってるのに、

改行もしないで『圧縮された短いタテ幅』で呟いてる人は、

もしかしたら損をしてしまっているかもしれません。

 

ちなみに私のアカウントは、これを実践して、

最初の0人から10日前後で、ようやく100人くらいにはなりました。

とはいえ毎日数は大きく変動していて、

何もしなくてもあした50人くらい解除されるかもしれないw

 

自分からはあんまりフォローできてないことと、

1つツイートするのにも考える時間を要してしまっているので、

本来効果が現れるとされている1日5〜10ツイートというところまではいけず、

時間も労力も割けていないので、仕事の合間にたまに見ている程度です。

 

それでも知らない人が、

いいねを押してくれたりもしましたよ。(ありがとうございます😆✨)

 

ただ、この100人の中には、

ビジネス系のスパムアカウントもだいぶ含まれている気がするので、

実際純粋にフォローしてくれている人は、

半分以下か、ひょっとすると30%ぐらいではないかと踏んでいます。

わからないけど。

 

ということは、フォローとフォロワー数がどっこいどっこいなので、

まだまだ、ここからですねw

実験、実験。

 

戦略②   「イイこと(有益情報)」を言う方向性と一貫性

「イイこと(有益情報)」にも種類が色々あって、

どんな系の人に役立つ「イイこと」をブレずに言い続けるのかで、

フォロワーがつくのか・つなかいのかが、決まっている気がします。

 

「イイこと」言ってるからと思ってせっかくフォローしても、

『フォロワーを増やすためだけの活動』だけを熱心にやっている場合、

 

本質的に、その情報はこちらにとっては何も価値がないため、

いらない情報でタイムラインが埋まるのが嫌で、

すぐにフォローを外したくなる、という心理が働くことに気がつきました。

 

これはブログなど何にでも言えることですが、

Twitterは、シンプルでわかりやすい分、

そこがよりシビアだなぁと感じます。

 

自分にとってあまり興味のない情報を発信している人も、

情報収拾のためにTwitterを使っている場合は、

特に意味がないためフォローをしない傾向にあると思います。

 

そして、「イイこと(有益情報)」を呟いている人で、

一貫して同じ方向性に向かって呟いてくれている人が、

そのことに専門的なんだなぁと感じて、

フォローし続けたくなる要素だということに気づきました。

 

仲間と楽しむためにTwitterを利用している人にとっては

別に全く全然まじで関係ない話なのですが、

 

情報収拾を目的としてフォローする人を選ぶ場合、

自分が欲しい分野の情報を、ブレずに常に一貫して発信し続けてくれる人こそが、

自分にとっては有益となるため、

フォローをするし、また、し続けるんだと思います。

 

戦略③  オリジナリティのある情報であるほど、より価値が高まる

今の時代、驚くべきことに、

ノウハウというのは無料で手に入るすごい時代になっていますよね。

 

ひと昔前は、そのノウハウにこそ情報の価値があり、

高いお金を出して、そのノウハウを買っていたはずなのに、

今ネットには、ノウハウは至る所に無料で転がっています。

 

やる気さえあれば、別にスクールとか行かなくても、

独学でいろんなことが全部無料で学べてしまう時代になっています。

 

そんなノウハウで溢れかえっていくなかで、

じゃあ価値ある情報って何なのかというと、

自分にしかないもの・オリジナリティ

つまりは独自性なわけです。

 

ノウハウは、人に教えることができるものです。

教わった人は、それを実践して効果が出れば、

またそれを別の人に伝えて、という風に、

どんどん拡散されて広まっていくことが可能です。

 

しかし、

  • あなたの人生で経験してきたこと
  • 感じたこと
  • 気がついたこと
  • 色々あって生きてきた中で、あなただからこそ思うこと

これらのことは、絶対に他人にはマネできない、

代わりに発信することができない情報なんですよね〜。

 

今の時代の情報価値は、

もうむしろ、『そこにしかない』といっても過言ではない気がします。

 

人気Youtuberなどでも、

たとえば300万円の現金をバンバン湯水のごとく使っているところを

人に見せるとかっていうのは、

 

普通は多くの人がなかなかそんな経験はできないという意味で希少性があるので、

「ちょっと見てみたい」という気持ちが揺さぶられて

チャンネル登録者数を集めたりするわけです。

 

だけど、

他に追従者が出てきて、同じようなことをやり始めたら、

もっと大きなお金を使ってさらに目立つことをするだとか、

結構キリがないですよね。

 

希少性は、マネっこの発生で、目立たなくなってしまうので、

もっとめずらしいことを仕掛けていかなくちゃいけなくなります。

 

じゃあ、マネされないものって何なのか?っていったら、

自分にしか持っていないもの、経験・体験、

それによって今まで生きてきた自分だから感じられる価値観

だったりするわけです。

 

そういうものを軸にして発信していけたら、

どんな分野においても、

唯一無二の存在になれるのではないかな、と思います。

 

逆に言うと、

 

もう出回ってしまっているノウハウだとしても、

そこに自分の体験や経験、価値観などの付加価値を乗せることができれば、

それはオリジナルの新しい情報となり、

そこに新たな価値を生み出すことも、可能になってくるわけです。

 

 

まとめ

TwitterというSNSを、私が初めて10日間使ってみて感じて気づいたこと

『SNS情報発信の価値は「独自性」がもはや全て』を紐解くと

戦略①   視覚的に独占する:タイムラインの占有

物理的にTwitterのタイムラインを改行や装飾をつかって占有することで、

まずは目に入れてもらうということがポイントでした。その上で、

戦略②   「イイこと(有益情報)」を言う方向性と一貫性

自分が欲しい分野の情報を、ブレずに常に一貫して発信し続けてくれる人こそが、

自分にとっては有益となるため、フォローをする・し続ける要因になるという話。

戦略③  オリジナリティのある情報であるほど、より価値が高まる

人からマネされないものって何なのかというと、それは

自分にしか持っていないもの、経験・体験、

それによって今まで生きてきた『自分だから感じられる価値観』

ここにこそ、

今の時代の情報の価値があるのではないかということをお伝えしました。

 

いかがでしたか?

自分のビジネスを構築する上で、

この3つ目の『オリジナリティのある情報』というポイントについては、

コンセプト構築の段階で、非常に重要で、深くつながってくる所だと思います。

 

他の誰でもなくて、

  • あなたがわざわざその仕事をする意味ってなんなのか
  • なぜあなたでなければいけないのか、
  • その仕事を通して、あなたがどんなことを伝えていきたいのか

このあたりの本質の部分に、つながっていくのではないかと思います。

 

あなたがもし、

自分独自のオリジナルな視点を活かして

情報発信をはじめ自分のビジネス構築に繋げていきたいと考えていて、

  • 自分独自の視点を掘り下げるのって、大変だなぁ…
  • 自分らしさとか、なかなか見つからない
  • いろんな人のメルマガや無料のサービスを利用して自分でやろうと試みたが成果が出ない
  • 試行錯誤して、もがいている地点からどうしても抜け出せない
  • 自分の強みやスキルの活かし方がわからない、自信がない
  • 見つけたくて試行錯誤してるんだけど、どこにあるんだ自分らしさ‼️

もしもそんな風にお困りなら、

私がもしかして、お力になれるかもしれません。

疑問、質問、これってどうなの?的なことでもいいので、

もしそんな風にお悩みの方は、

ぜひぜひお気軽にメッセージくださいね^^

あなたの状況とご希望に合わせて、オーダーメイドで最良の策をご提案します。

なな
応援しています!

ななにメッセージしてみる

-SNS, 情報発信ビジネス

Copyright© ビジネスアトリエ OASIS , 2020 All Rights Reserved.