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整活ノート教室

やりたいことが見つからない問題を解決!逆に見つける3つの方法

2019-10-14

なな
こんにちは!ななです。

この記事では、やりたいことが見つからない時の見つけ方について紹介していきます。

自分の人生や進路について考えた時、自分探しの終わりなき旅が頭の中で始まりがちですよね。

就職活動をしていても、または何らかの仕事に就いた後でも、人は往々にして

「本当は自分は何がしたいんだろう…?」と、ふと考えることがあります。

自分のやりたいことやできることをベースに進路を決めたいというのは、

お金のためだけに働く仕事ではなく、

やりがいを感じながら豊かな人生を送りたいと考える時自然な発想だと思いますが、

これが難しくて、なかなかやりたいことが見つからなくて、

やりたいことジプシーになってしまう人も少なくありません。

この記事では、そんな悩み始めてしまった自分探しの旅を終わらせて、

自分に向いていることが見つかる方法をお伝えしていきます。

この方法は、私が学生時代に自分探しをこん詰めた結果、

心身ともに病気になり、廃人になってしまった

人生の暗黒時代から這い上がることに成功した実体験をもとに書いている、

私独自のオリジナルの方法です。

パニック障害、うつ病、社会不安障害など完全なる無気力と不安の闇から、

自分に合った仕事(こどもの絵画教室やフリーランスという個人事業主という働き方)を見つけて、

フリーランスで20代でも無理せず安定して十分に稼ぎ生活を送れるまでになった、

根本的な解決策です。

ではさっそく見ていきましょう!

まず結論「すきなこと・やりたいこと」を探すのをやめてみよう

自分のすきなことや、やりたいことが見つからない。

ないものを探すというその過程は、とても苦しく、

考えすぎるうちに何がしたいか本気で何もわからなくなっちゃいますよね。

無理やり自分を追い詰め続けると、精神を病んでしまうかもしれません。

つや子
そんなの絶対やだぁ

そうなる前に!「すきなこと・やりたいこと」を探すのを、今すぐやめてみましょう!

え?やりたいことを見つけたいのに、探すのをやめてしまったら、

じゃあ何をするのか?

その①  絶対にやりたくないこと、嫌いなことを徹底的に探す

人間は基本的にいやなところを探すほうが、いいところを探すより遥かに簡単です。

例えばあなたがこれはヤダなというポイントはなんでしょう?

思いつくままに全て紙に書き出してみてください。

コツは、できるだけ様々な角度から出していくことと、

思いつく限りに徹底的に考え抜いてみることです!

例えば「仕事」がテーマだとすると:

  • 満員電車に毎日乗るのが嫌
  • 電車の乗車時間や乗り換えが多いのは嫌
  • 通勤に時間を取られたくない
  • 固定された同じ人間の組織がいや
  • 女性ばっかりの職場はマウンティングされそうで嫌
  • 時間できっちり拘束されるのが嫌
  • 人に指図されるのが嫌
  • お茶くみは嫌
  • 人に雑用をさせられるのは嫌

などなど、なんでもいいのでとにかく嫌なことがなんなのかを小さなこと些細なことも、

徹底的に洗い出してみてください。

それを見渡してみると、思わぬ自分の一面に気づくことがあります。

そうか、自分は特にこういう系のことがすごく嫌なのか〜。

などなど、やりたくないことから徐々に条件が絞られてきます。

そして、ひとつひとつを分析してみましょう。

  • なぜ、それがいやなのでしょうか。
  • それらに何か共通点はありそうですか?

上記の例だと、嫌いなもの・イヤなもののキーワードとして、

電車、組織、上下関係、女の人間関係 などが出てきます。

これは過去の私の例ですがw

これらが嫌になった理由実は過去をさかのぼるとちゃんと存在していて

電車=満員電車で長時間通勤をして、しんどい思いをさんざんした経験がある

組織=こどもの頃から学校が嫌い、以前働いた組織で不自由を感じた

上下関係=尊敬できない上司に指図されて納得いかないことがあった、自分で考えて判断して働きたい

女の人間関係=過去の職場で女のしょうもないマウンティングに遭った、嫌な思いをしたことが多々ある

など、

いままでの自分が経験してきたことのなかに、

それを強く嫌だと感じる理由が存在します。

それが今後もストレスだと感じるようであれば、避けたほうが幸せな結果になります。

その②  さらに身体的・精神的にストレスになりそうなことについて考える

先ほどの嫌いなことを探すことから派生して、

もっと身体的・精神的な物理的ストレスにもフォーカスしてみましょう。

  • 腰にヘルニアがあるから、物理的に座りっぱなしだと厳しい
  • 人と比べられると精神的に強いストレスを感じる(親の教育からのトラウマなど)
  • 鬱で朝起きられないから、朝定時に出勤はプレッシャー
  • 貧血・低血圧なので立ち仕事がつらい
  • 重いものを運ぶことができない、体力がない

などなど。

心や体の声を聞くことは、やりたいことを探すよりも

もっと自分の感覚に密着しているので非常に大事です。

ストレスというのは、

日々の生活の中のほんの小さなことの積み重ねで、

知らない間にどんどん大きく重くなっていってしまいます。

物理的にも精神的にもストレスがあっては、

どんなに好きなことでも続けるのは困難です。

できる限り事前にそれらを回避するためにも、

ストレスを感じやすいポイントを分析しておくことで、

自分がとくに、どんなことに我慢ができないのかがわかります。

これは自分を知る上で、非常に重要なポイントです。

意外と自分自身のことを深く知ろうとせずに、

世間の普通に合わせて我慢してしまっている人はとても多いのです。

そうしなければ絶対に生きていけないわけでは、今の時代ありませんから、

自分の内側からの声を無視せず、逆にそこからヒントを得て考えていくのが

結果的に早道だったりすることが、実はあるのです。

その③ 「これならできそう・これならイヤじゃないかも」ということを考えてみる

あなたは、どんなことなら「まあやってもいいかな?' - '」と思えそうですか?

なんとなく、これならたぶんできそうかな?ということが出てきたら、その調子!

つや子
いいね いいね!

少しずつでいいので、

「これだったらなんとなくできそう」と思えることを書き出していってみてください。

もしここで止まってしまったら、また1つ目の「絶対にやりたくないこと」に戻ってみましょう。

まだ出し切ってない嫌すぎることが他にもあるかもしれません。

大切なことは、

あなたが日々気持ちよく楽しく人生を送れるようになることなのですから、

焦らずじっくり考えてみましょう^^

ちなみに私は、今まで出てきた嫌なことを踏まえた上で、

  • こども相手なら、何かあっても次の時はすぐ忘れて引きずらないから、できるかもしれない
  • 自分で教室をするなら、誰にも指図されないからいいかもしれない
  • 家でできる仕事なら、大嫌いな電車に乗らなくてすむ
  • 自分で考えて動いた上で生じる雑用なら、単純作業でも逆に好きだし、できると思う
  • 他の人の存在を気にしなくてすむ(人間関係不要)仕事ならできそう
  • 自分で責任を持ちたい

などなど、プラスの要素に転じて、出来そうなことが見えてきたので、

「こどものお絵かき教室を自分一人で開業してみよう」という、

最初の目標が出来上がりました。

つまりは、

ついにやりたいことが見つかったのです^^

まとめ

  1. 絶対にやりたくないこと、嫌いなこと
  2. 身体的・精神的なストレスになりそうなこと
  3. これだったらできそうなこと・そこまでイヤじゃないこと

この3つについて、じっくり考えてみてください。

そうして出てきたマイナスで一見ネガティブな要素たちが、点と点で結びついて、

自分では思いもよらなかった新たな面を見いだすことができるかもしれません。

大丈夫です。

ここまで読んでくれたあなたなら、きっとみつかりますよ!^^ 

応援しています!!

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