フリーランスの働き方

フリーランスに向いてる人、向いてない人の決定的な違い!

2020-04-17

お悩み子
フリーランスって働き方に何となく興味がある

実際向き不向きとかありそうだけど、自分の場合はどっちに当てはまるんだろう…?

 

フリーランスという働き方をしている人が周りになかなかいないと、

実際どうなんだろう?って気になりますよね。

「いざなってみて、やっぱり向いてなかった…」ってなったら嫌だし。。

 

そんな方のお悩みを解決できる記事になっています💡

 

なな
実際に私が大学を出た後、体調がすぐれない中でゼロベースからフリーランスになり、 10年以上キャリアを積んできた中で実感してきたことを元に解説していきます。

この記事を読み終えると、

あなた自身がフリーランスに向いているかどうかがわかります💡

 

これからフリーランスになろうとしている人も、すでにフリーランスとして駆け出した人も、

自分を見つめるきっかけにしてもらえたらと思います!

 

では、さっそくみていきましょう!

そもそもフリーランスとは?

フリーランスとは、

『組織に雇われずに、個人の力で稼ぐ能力を持った人』の働き方です。

 

専業フリーランス、副業フリーランス、今の時代色々な形がありますが

ざっくり言うと上記の表現になります。

 

👇語源などくわしくはこちらの記事をご覧ください。

フリーランスに向いている人の特徴8つ!

ではさっそく、フリーランスに向いている人の特徴をあげていきましょう!

 

私が実際にフリーランスをやってきて、周りの友人なども見てきて

総合的に感じることを、重要な順にご紹介していきます。

1 自分で考える力を持っている人

これはわかりやすく言えば、

  • 人に指示されるのがいやな人
  • 次に何をすべきか、自分の頭で考えて動きたい人

だと言えます。

 

フリーランスという働き方には答えがありません。

 

自分で自分の働き方を作っていかなければならないので、

主体的に動ける能力は、何よりも必須です。

逆に、これがないと何も始まりません。

 

フリーランスに向いている人が持っている、一番重要な力です。

2 自己管理能力が高い人

フリーランスは次の2つの理由で、高い自己管理能力が求められます。

  • 心身の体調管理ができないと、そのまま収入減に直結してしまう
  • 誰も見てないから、生産性が完全に自分次第

自分しかいない自分だけが頼りなので、

その自分自身をしっかり自己管理したり、メンテナンスできることも、

フリーランスにとってすごく大切な能力です。

 

誰も監視してくれないので、自制心とも言い換えられます。

 

この力を持っている人は、フリーランスに向いていると言えます💡

 

3 効率よく仕事ができる人(圧倒的に稼げる)

  • 時給で働いていても仕事がサッサと終わってしまい、時間で縛られることを不平等に感じる
  • 歩合制のほうが自分には性に合ってる

アルバイトや会社員として働いてきて、

こんな風に感じる人は確実にフリーランスに向いている傾向にあります。

 

なぜなら仕事の生産性が高いので、「圧倒的に稼げるフリーランス」になれる可能性が極めて高いからです。

 

なので、効率よく仕事ができる人は、かなりフリーランスに向いているといえます。

 

4 自分の決断に責任を持つ覚悟がある人

フリーランスは、自分に関わる全てのことを全部自分で決断できる自由があります。

自由というのは裏を返せば、全部を自分で受け止める責任が伴います。

 

どんな収入や状況になっても「自分が決めたことだ」と責任を持てる覚悟がある人。

これは、誰にも守ってもらえない立場であるフリーランスに必須の意識です。

 

フリーランスはいわば「自分」という名の会社経営者と同じ。

社長が責任を人任せにして逃げ出すようだと、会社は潰れますよね。

 

もしもの事態に備えて、

人頼みにせず自分でしっかり決断し、対処できる覚悟がある人が、

フリーランスに向いていると言えます。

 

5 自分で調べる力がある人

フリーランスは誰も何も教えてくれないので、

自分で情報を取りに行かないと、損することがあります。

 

税金や国や自治体などの制度に関連することなどは、

自分で調べなければ誰も教えてくれないので、知らないままずっと損をしているなんてこともあり得ます。

 

これは意外と穴でして、

確定申告についてなども含めた面倒くさい系のことでも、

 

自分から情報を取りに行く力がある人、

それができる人は、フリーランスに向いているといえます。

 

6 「自分の選んだ道」を好きになる努力ができる人

これが実は意外と重要です。

フリーランスは、誰かに何かを指示されることがない分、

決断を全て自分でする必要があります。

 

そして、自分で選んだその道に、時間と、労力と、精神と、情熱を注いでいくのです。

その道があまり好きではなかったら、続けていくのがとても苦しくなります。

 

たとえ好きなことだとしても、いざ始めてみれば何かしら困難があったり、

大変すぎて疲れてしまうことだってあります。

 

だけど、自分で選んだことなので、不満を言ても天につばを吐きかけるようなもので、

自分の上に落ちてくるだけ。

 

なので、『自分の選択と決断を好きになる努力ができる人』は、むしろ最強と言えます。

怖いものなどなにもありません。

 

こんな人は、フリーランスに向いてると言わざるを得ないでしょう。

7 細やかな気遣いと工夫ができる人

これがまた意外と重要なポイント。

仕事相手に対して、『細やかな気遣いと工夫ができるかどうか』は重要です。

 

なぜなら、自分が自分の営業マンでもあるので、

相手のニーズを掴んで痒い所に手が届くような対応ができる人は、

どんな業界でも重宝され、リピートされます。

 

すなわち仕事が途絶えることがないですし、

仮に2020年のコロナショックなどのような有事の事態が起きようとも、

 

「あなただからお願いしたい」と思われる能力があるため、

どこで何をしようとも、結果を出すことができます。

 

細やかな気遣いと工夫ができるかどうかは、自分の行く末を握るかなり重要な能力と言えます。

 

8 体調などに不安がある人

意外と思われるかもしれませんが、

持病があったり、なんらかの事情で心身の体調に不安がある人は、

フリーランスという働き方が向いています。

 

自分で働く時間帯や仕事量を調節できるため、

体調やお休みしたい度合いに合わせて、心地よく働くことができます。

 

分野にもよりますが、

自分の裁量で量を調節しやすく在宅でできる仕事、例えば

  • WEBライター
  • 翻訳家
  • ブログアフィリエイト
  • オンラインでカウンセリングやレッスンなどを行う仕事
  • エンジニアなど在宅で作業・納品して完結するもの

これらの仕事は、自分のペースに合わせて作業できるためおすすめです。

 

収入は経験値に比例するため、十分に稼ぐにはスキルが必要ですが

 

体調に不安がある人には、

自分で決められるフリーランスという働き方は、合っていると言えます。

 

フリーランスに向いてない人の特徴 5つ!

逆に、以下の特徴に当てはまる人は、

フリーランスになるのはちょっと待ってください。

 

これは「向いている人」の傾向を見ることよりももっと大切なことなんです。

なぜなら、フリーランスという仕事の仕方は良くも悪くもすべてが自己責任になるので、

 

これらに当てはまってしまうと、たとえフリーランスになったとしても、

あなた自身がストレスを感じてしまって、

自由になろうとしたつもりが、逆に精神を病んでしまったりすることもあるからです。

 

当てはまっているものがないか、よく注意して読んで、考えてみてください。

1 誰かの指示が欲しい人

フリーランスとは、太平洋の大海原を自分一人で航海しているようなもの。

「ああしたほうがいいよ」「次はこうしようよ」と

誰かの指示が欲しい人にとっては、かなりキツい孤独な航海です。

 

海にぽつんと一人でいる状況を想像してもらえばわかるかと思いますが、

こういうタイプの人は、フリーランスとして生きていくのは残念ながら難しいです。

 

正解を誰も教えてくれないので、

指示をもらえたほうが楽だと考える人はフリーランスに一番不向きです。

 

2 自分で全部決めることが、しんどいと感じる人

先ほどの孤独な航海の話とつながりますが、

フリーランスって、

  • 何時に起きて
  • いつから仕事をはじめて
  • どれだけ休んで
  • どこまでのクオリティで仕上げて
  • 何を経費に入れて
  • どんなスキルアップの勉強をして
  • どこにどれだけどういった形で貯蓄や投資をして
  • 税金対策のために何を「するか/しないか」決めて
  • 確定申告で自分でe-Taxの送信ボタンを押して(もしくは税理士に頼むという決断をして)
  • 何時に寝て
  • 明日は、今週は、今月は、仕事をどう進めるか考えて
  • 何をして、何をしないのか

ざっと思いつくだけでも、これらのことを全て

「自分の意思で」ひとつひとつ決断していかなくてはいけません。

 

決断力がある人にとっては、全部自分で決められるので夢のように最高な環境なのですが、

『誰かに決めてもらったほうが楽だな』と感じる人は、

会社員でいるほうが幸せになれる確率が高いです。

 

「全部自分で決めるなんて、しんどそう」と感じる人は、

フリーランスになるのはやめておいたほうが無難です。

 

3 自己管理が苦手な人

誰もみてないから、

  • 寝転んでおやつ食べようが
  • お昼寝しようが
  • Youbuteだらだら見てようが
  • Twitterいじくり続けようが
  • ゲームしまくろうが
  • 生活が乱れようが
  • サボろうが
  • 何しようが

誰もなーんにも言ってくれません。

 

管理してくれる人も、監視してくれる人もいないので、

自己管理能力がある程度ないと、堕落の一途をたどってしまうので、なかなか厳しいです。

 

ただ、自分がやりたいことだと人は頑張れるから、自然と備わっていく場合もあります。

 

『奥さんなど身近な人がお尻を叩いてくれるから、何とか頑張れる』

という人も中にはいますが、

 

基本的には自分との戦いなので、自分にその能力が備わっている必要があります。

 

4 どうしても安定を求めてしまう人

本質的な意味での安定とは何か?を考え始めると長くなるのでここでは割愛しますが、

 

一般的な意味での『毎月おなじお給料が入ってくる』という会社員のような生活を求める人には

フリーランスは向いていないです。

 

フリーランスは、収入が10万円の月もあれば、100万円の月もある

分野にもよりますが、そんなことがザラに起こりうる働き方です。

 

不安定さを受け入れた上で、そこを補う対策を自分で楽しんで工夫することができない人

ただただ安定ばかりを求めがちな人は、この暮らしは大きなストレスになります。

 

フリーランスには向いていないかもしれません。

5 他人のせいにしがちな人

不満ばかり口にしたり、他責傾向がある人は、

実はものすごくフリーランスに向いてないです。

 

なぜかというと、その不満のほこ先は結果的に自分に向けられることになるので、

自分で自分にストレスを感じてしまうからです。

 

人のせいにできれば楽なんですが、フリーランスはそうではないので、

 

このタイプの人がフリーランスという道を選んでしまうと、

それはもうあからさまにいばらの道と化します。

 

ストレスにまみれて心を病んでしまっては大変ので、そういう人はやめておいたほうが無難です。

 

まとめ 自分の特性をよく見極めて、自らの決断で道を選ぼう!

フリーランスに向いている人と向いていない人の特徴をみてきましたね。

向いている人の傾向としては、

1 自分で考える力を持っている人

2 自己管理能力が高い人

3 効率よく仕事ができる人(圧倒的に稼げる)

4 自分の決断に責任を持つ覚悟がある人

5 自分で調べる力がある人

6 「自分の選んだ道」を好きになる努力ができる人

7 細やかな気遣いと工夫ができる人

8 体調などに不安がある人

フリーランスに向いていない人の傾向としては、

1 誰かの指示が欲しい人

2 自分で全部決めることが、しんどいと感じる人

3 自己管理が苦手な人

4 どうしても安定を求めてしまう人

5 他人のせいにしがちな人

 

でしたね。

いかがでしたか?

あなたはどちらの特徴がより多く当てはまったでしょうか?

 

何事も、最初はみんなもれなく不安です。

生まれつき立派なフリーランスなんて、どこにもいないので、

不安に思う必要はありませんよ。

 

少しずつはじめていけばいいので、

もし、『やってみようかな?』と思えた人は、

Check💡

自分のやりたい分野を明確にする

興味のあることの勉強を始めてみる

これからの計画を立ててみる

 

などなど、自分の場合はまず何から始められそうかを決めて、

一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

そのたった1つの小さな決断から、フリーランス生活は始まります。

 

あなたの納得のいく人生を送れるよう、

応援しています!🤗

 

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