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整活ノート教室

HSPや繊細さんにフリーランスが超絶向いてる理由を徹底解説!

2020-04-22

お悩み子
集団が苦手で、いずれはフリーランスになりたけど、自分に向いてるのかな?

精神が繊細で、周りの刺激に振り回されない働き方ってあるのかな…

ありとあらゆる刺激やストレスにひといちばい敏感な人(HSP=Highly Sensitive Person)や繊細さんにとって、集団社会で生きていくストレスは、どうにもならない辛さがありますよね。

 

ちまたではフリーランスという働き方がどうやら自由で良さそうだけど

自分が果たして向いてるのかどうか、気になりますよね。

 

この記事では、

1 HSPや繊細さんにとってのフリーランスのメリット

2 HSPや繊細さんがフリーランスになる時の注意点

 

こういった内容で解説していきます。

 

まず結論からいうと、

フリーランスという働き方は、ひといちばい敏感で繊細な人に向いています。

 

この記事を最後まで読む事で、

『具体的に、実際どんな風に向いているのか?』

『注意することとはどんなものがあるのか?』

について理解を深めることができます。

 

この記事は、HSPでありながら現役フリーランスとして現在まで活動してきた筆者(@_nanabiz)がお伝えします。

なな
なな(@_nanabiz)こどもの頃から不登校気味で集団が苦手。美大を出て心身療養リハビリ中という制限がある中でフリーランスになり、こども絵画教室を起業。絵本の出版など、さまざまなクリエイティブ系の仕事をしながら、お金に心配のない暮らしを実現し、現在はフリーランスのためのサポートにも力を注いでいます!

 

では、さっそくみていきましょう!

HSPや繊細さんってどんな人?

 

そもそもHSPや繊細さんというのはどんな人を指すのか、あらためて見ておきましょう。

 

HSP(エイチエスピー)とは、Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略で、

 

『ひといちばい敏感な人』『感受性の強い人たち』と表現され、病気ではありません。

全人口の15〜20%、つまり5人に1人がHSPであるとまで言われています。

 

刺激に対して良くも悪くも強く反応し、嬉しいことは人一倍嬉しく、悲しいことには人一倍傷ついてしまいます。

 

そんな繊細な特性を持った人は、集団生活の中で『生きづらさ』を感じていることが多く、

それゆえに、フリーランスという生き方に興味を持つのです。

 

敏感で繊細な人にフリーランスが向いている理由

1 刺激やストレスを避けられる

 

フリーランスは働く環境を自分で選択できるため、

  • 毎日のぎゅうぎゅうの満員電車
  • 決められた時間に出社退社をする辛さ
  • ずっと時間を拘束される苦しさ
  • 職場のはたらく環境

などなど、

自分がストレスに感じる刺激や環境を、避けることができます。

 

私自身、幼稚園のお絵かき教室のスタッフとしてバイトしていた時、

大勢の子供達がいっせいに油性マジックを使って、臭いが部屋中に充満する際は、

頭痛と吐き気がして、いそいで窓辺まで駆け寄って、吐き気をこらえていました。

 

先輩講師たちには、笑ってバカにされていましたが、

HSPに加えて、当時常に体調が悪かった私には、けっこう切実な問題でした。

 

フリーランスになってからは、

こういった環境の刺激やストレスに悩まされることはなくなりました。

2 人間関係がラク

 

苦手な人と関わらなくてすむ、つまり人間関係のストレスを減らせるところは、

敏感で繊細な人には非常に重要なポイントです。

 

自分が苦手な人と無理やり仕事上関わらなければいけないことは、

組織で働く上では止むを得ないことです。

 

ですが、フリーランスとして働く分には、縛りがないため、

基本的に仕事は一人で静かに行なって、

自分が関わりたいと思える人とだけ仕事をしていけばよいので、

人間関係で消耗することがほとんどありません。

 

相手を選びすぎると仕事が減るので、さじ加減は必要ですが、

基本的に、嫌な人と我慢して付き合わなければいけないということがないので、

 

人の気持ちを深く考え抜いたり、推し量ったりしがちなHSPにとって、

フリーランスは人間関係の摩擦から離れて、心静かにいられる働き方と言えます。

3 無理せず体調と相談して仕事ができる

 

体調に不安がある人にとって、フリーランスのこのメリットは非常に大きいです。

 

HSPや繊細さんは、自分の心と体の声に敏感。

 

つらい時は無理をせず休むことができるので、

フリーランスという働き方であれば、無理なく続けていくことができます。

 

なので、体調に不安があるHSPや繊細さんには、フリーランスは向いていると言えます。

 

4 自分の生きたい人生を送れる

 

自分がやりたいことをやっている時が一番ストレスなく過ごせるHSPや繊細さんにとって、

『今やりたいことをやれること』はすごく重要です。

 

人から決められた時間や内容ではなく、

自分が取り組みたい・頑張りたいことに好きなだけ取り組めるので、

フリーランスという働き方を通して、自分の生きたい人生を生きることができます。

 

とくにHSPのように繊細な気質があると、物事を深く考えてしまう傾向があるので、

自分が今やっていることに意味や意義を見出せないと、強いストレスになってしまいます。

 

自分がやりたいこと、自分自身が「選択」できること、が大事な繊細さんやHSPには

フリーランスは向いていると言えます。

 

 

HSPや繊細さんがフリーランスになる時の注意点

 

逆に、ひといちばい敏感で繊細であるがゆえに、

フリーランスになるにあたって、注意が必要な点もあります。

 

お金の心配に対して、安心できる対策をしておく

 

フリーランスとして稼げるようになるのにある程度時間がかかり、

収入が入ってこない不安がストレスになることがあります。

 

会社員のようには安定していないため、収入がいつも決まって入ってくるわけではありません。

 

お金に対する不安感で自分の首を絞めてしまってはいけないので、

 

『いざとなったらこうすればいいや』

という、自分が金銭的に切羽詰まらないための選択肢を、あらかじめ持っておくことは重要です。

 

転職したって別にいい。

アルバイトしたって別にいい。

本当にやりたい仕事じゃない仕事を一時的にやったって別にいい。

 

実家が裕福であれば、頼ったっていい。

貯金を使ったっていい。

どうなっても大丈夫なんだ自分は。

 

そんな風に感じながら、どこかで気を楽にしておくのは大事です。

何もフリーランスが絶対に唯一の生きる道ではありませんから。

 

自分で思い込んで「追い詰めないこと」が大事です。

 

私自身も、貯金をしっかりしつつ、いざという場合に備えているので、

「仮に収入が途絶えても大丈夫」というマインドで過ごすことができています。

 

 

やりたいことにしか力を注げない場合がある

 

繊細さんは自分のモチベーションに敏感。

やりたいことには意気揚々と120%のエネルギーを注いで頑張れるものの、

 

あまりやりたくない・気が進まないものに関しては、

力を注げない場合があります。

 

自分自身で受注しておきながら、気乗りがしなくなってきたりすることもあります。

 

安定して収入を得ていくためには、変わりやすい気分をコントロールして、

仕事と気分をある程度冷静に引き離すスキルも必要です。

 

確定申告など、面倒な事務作業も全部自分でやる必要がある

 

とくに青色申告を始めた最初の時期は、

本当に何もわからないので、申告に関しては、慣れない作業が続きます。

 

最初から大金を稼げる場合を除いて、税理士さんに経理を任せる等はだいぶ後の話になります。

 

ある程度はどうしても自分自身で調べたりしながら行う作業が出てくるので、

手続きなど事務作業が苦手な人は、そこだけ覚悟が必要です。

 

まとめ HSP・繊細さんにはフリーランスという働き方が向いている!

 

ポイント

1 刺激やストレスを避けられる

2 人間関係がラク

3 無理せず体調と相談して仕事ができる

4 自分の生きたい人生を送れる

 

これらのポイントから、フリーランスという「人に決められない働き方」は、

HSPや繊細さんには、実に向いている働き方だと言えます💡

 

いかがでしたか?

 

今の自分の働き方に辛さを感じている人が少しでも快適に働けるようになり、

 

家でのんびりほっとした気持ちで過ごしながら、

自分の生きたい人生を生きられるように、応援しています。

 

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