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コーチングとは?意味や効果をわかりやすく解説!

2019-11-14

なな
こんにちは!ななです。

コーチングという言葉を最近初めて聞いて

「何それ?」と感じた方も多いかもしれません。

ここでは、行動力が爆発的に伸びる

様々な可能性を秘めたコーチングとは何なのか?

ということについて紹介していきます。

 

コーチングって興味はあっても、つまり何のことなのか、わかりにくいですよね。

カウンセリングとか、コンサルティングのように日本では浸透していないので、

何をどうするものなの?と感じている方もいるかもしれません。

そんな疑問に、できるだけわかりやすくお答えしていきます!

 

コーチングとは何なのかがわかると、

コーチングのメリットや可能性を認識できるだけでなく、

普段の生活にエッセンスを取り入れて仕事やプライベート、子育てなどに幅広く活用することができます!

では、さっそくみていきましょう!

コーチングとは?

コーチングの定義としてはさまざまな表現の仕方がありますが、

一言で言おうとするならば、私は

コーチングとは、

前進と成長を加速させるコミュニケーション

だと考えています。

具体的には、

コーチが、コーチングを受ける人<クライアント>と、1対1で対話をします。

対話の中で様々な質問を投げかけて、

クライアントがそれに答えながら思考を整理し

「気づき」を得ながら、

目標や、こうありたいという姿へ向けて

より速く到達するよう行動を促していくサポートのことを指しています。

実際はクライアントの抱えている内面的な問題の本質に迫りながら、

障害になっていることを取り除いたり、行動を自分で起こせるようになるために、

様々なコーチングスキルを用いて、問題にアプローチしていきます。

 

普段わたしたちは何か解決したいことがあるとき、

自分のなかで、ああでもない、こうでもないと思考して、

自問自答を繰り返しますよね。

コーチングというのは、

その自問自答のサイクルに、

コーチが別の視点から質問や問いかけを加えることによって、

思考と感情が刺激されて、

自分の中にある「気づき」や「答え」を、引き出していきます。

 

何を話してもジャッジされない安心安全な対話は、

しっかりとした信頼関係がベースにあってこそ、初めて機能します。

 

クライアント自身が

自ら考え

自ら決断し

自ら行動し

自ら結果に責任をもつ

というところに大きなポイントがあります。

  • コーチがああしろこうしろと指示をしたり
  • 自分の意見を押し付けてきたり
  • 聞いてもないアドバイスをしてきたり

という事はありません。

あくまでもクライアントの考え方をサポートする立場で進んでいきます。

 

一人ではなかなか達成できない大きな目標や、

解決したい問題に向き合っていくこと、

理想の自分を手に入れるための道のりを、

コーチが継続的に関わって一緒に行うことで、

よりスムーズに、速く達成できるようになり、

行動に移していける自分になることを目指します。

 

そもそも「コーチング」の語源とは?

コーチというのは、もともとは「馬車」という意味です。

馬車は、ドライバーが馬を操縦して、乗客を目的地まで連れていきますよね。

そんなイメージから、1950年代に入った頃アメリカで

現在のような「目標の達成を支援する人」という意味で使われ始め、

その後スポーツや教育など様々な分野に広がっていきました。

「コーチ」に現在進行形(ング)をつけた「コーチング」という言は、

文字通り継続的に関わってサポートしていく

という意味で、

ビジネスにおける部下育成やチームのマネジメントなどや、

個人の目標達成といった人材開発支援のスキルの総称として使われています。

コーチングの基本的なスタンス

コーチングの軸となる基本的なスタンスとして、

答えは、クライアントの中にある

という一番重要なポイントがあります。

ここがほかとはもっとも異なる点です。

 

コーチングは、クライアントが主役で、

コーチはあくまでもサポート役です。

クライアントは自分で答えをみつける力を持っているので、

それをコーチが引き出すサポートをします。

両者は対等な関係性です。

コーチングの目的

コーチングの目的は、

クライアントが「問題を解決していける自分になること」にあります。

本人が主体的なときに、機能するため、

クライアントが心の底から望んでいることに気がついて、

そこへ向けて行動を起こしていくサポートをします。

 

似た感じの言葉として、

コンサルティング

カウンセリング

ティーチング

トレーニング

などがあります。

それぞれのコーチングとの違いを見ていきましょう。

他の対人支援との違い

コンサルティングの目的

コンサルタントが問題を解決することです。

答えはコンサルタントが持っています。

つまり主体はコンサルタントにあります。

問題の解決策や手段をポンと与える形なので、

コンサルティングの要素だけでは、

その問題解決能力がクライアントに身につくことは基本的にはあまりありません。

カウンセリングの目的

精神的なケアです。

クライアントが悩みを相談して、心を穏やかな状態に戻すことにあります。

心理的にマイナスの状態にあるため、

薬とも併用したりしながら、治療や予防といった意図で行われます。

ティーチングの目的

知識や技術を教えることなので、

一方向的に伝える形になります。

授業やセミナー、レッスンなどがこれにあたります。

トレーニングの目的

能力や技術を習得することなので、

実際に練習させて、できるようになるまで繰り返し行います。

まとめ💡つまりコーチングとは!

これまでの内容を肩こりに例えて、まとめてみますw

肩こりの痛み(悩み、解決したい問題)

  • 今すぐ痛みを取りたいならマッサージへいってとってもらうのもあり(例:コンサルなど)
  • 特に医療支援が必要であれば、専門家へ(例:心療内科、心理カウンセリングなど)
つや子
でも、また肩こりになっちゃう…

繰り返さないように、どうにかしたい!!

であれば、肩こりにならない身体の使い方を身につけて、姿勢が良くなる

つまり、

自己解決できる能力を身につけて

自分の軸を確立する

これが、

コーチングの最大の効果です。

コーチングで扱うのは、

生き方そのもの。

仕事目標達成に関してだけでなく、

人間関係結婚夫婦のパートナーシップ親子関係

自分自身の内面の成長自信自己肯定感将来こうありたいという姿を実現する道のり

もっと言うと、

「自分は何をするために生まれてきたのか」という

人生のミッションに至るまで、

その人にとって、最も大切なことを扱っていきます。

そんな自分にとって最も重要なことを一緒に扱ってくれる

マイコーチの存在は、

いつも心のどこかにあって常に自分のことを応援していてくれる

本当に心強い、自分専用の応援団の団長のような存在に感じてきます。

 

そして、コーチングセッションを通して

自分自身の力で得た気づき・学びは、

その後の人生の大きな軸となり、

人生を大きく変えていく力になります。

 

肩こりをまた例にするならば、

コリ自体の解消だけでなく、

姿勢がよくなり胸が開き表情も良くなって

また多少コリそうになっても自分の力で解消できて

最高に気持ちのいい、明るい人生を送れるようになる!

というようなイメージです。

 

そんな大きな可能性を秘めたコーチング。

ぜひ、実際に体験してその効果を実感してみてください。

今、世の中にはいろんなタイプのコーチがいます。

女性、男性、年齢、経験、バックグラウンドも実にさまざまです。

しかし

信頼関係なくして、

コーチングなし

と強く言い切れます。

 

どんなにものすごい世界最高のスキルを持ったコーチがいたとしても、

あなたがその人のことを心から信頼できなければ、

コーチングは、機能しません。

 

貴重な時間とお金を投入して行うコーチングで

本当に効果を実感するためには、

相性が何よりも重要です。

 

自分にとって

  • この人となら信頼関係を築けそう
  • 何でも受け止めてくれそう
  • この人になら素直な気持ちを話すことができそう
  • ジャッジをしてこない

そんな、

あなたのマイコーチにするにふさわしい人

とぜひ出会って、

その効果を実際に経験してみてください。

 

そして、たくさんの気づきや学びを得て、

あなたの人生をより一層素晴らしいものにするために、

活かしていってください。

 

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